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ヘルプ

スマートフォンとパソコンの間で、写真や文章をブラウザーから転送できます。登録は不要です。両方がオンラインなら直接転送、後で受け取るなら一時クラウドを選びます。

送信方法

写真や保存した書類、短いメモを、自分宛てのメールを使わずに移せます。

  1. スマートフォンで DeviceTo を開き、「送信」から内容を追加します。
  2. パソコンで「受信」を開き、直接転送のコードを入力します。承認前に両端末の確認コードを照合してください。
  3. スマートフォンをスリープさせず、完了後にパソコンで保存します。一時クラウドでは完全な非公開リンクを開きます。

受信方法

外出先で使う書類や住所を手元へ。対応ブラウザーがあれば、異なる基本ソフト間でも利用できます。

  1. パソコンで「送信」を選び、テキストやファイルを追加します。
  2. スマートフォンで直接転送のコードを入力するか、完全なクラウド転送リンクを開きます。
  3. 予定した相手だけを承認します。直接転送中は両ページを開いたままにし、受信後に保存します。

トラブル対処

スマートフォンは画面を点灯させ、ページを前面に保ってください。画面ロックやアプリの切り替えで中断することがあります。 WebRTC による直接転送は、完了まで両方のタブをオンラインにする必要があります。ネットワークによっては接続できません。

一時クラウド

一時クラウドを選ぶと、ブラウザー内で暗号化した内容が Cloudflare R2 にアップロードされます。 この操作ではクラウドにアップロードします。有効期限後は新たなアクセスができなくなりますが、保存データの実際の削除には時間がかかる場合があります。 標準の有効期間:1 時間。実際に表示される期限をご確認ください。

自分の端末

端末の記憶は任意です。このブラウザーにはランダムな端末 ID と秘密情報を保存し、サーバーには選んだ名前、認証情報のハッシュ値、ペアリング関係を保存します。30 日間利用がないとサーバーへのアクセス権が失効します。この端末の記憶を解除するとアクセス権は取り消されますが、ローカルの秘密情報は削除するかブラウザーデータを消去するまで残ります。

近くの端末

近くの端末の検出は自分で有効にする機能です。選んだ名前とランダムな端末 ID が、同じ公開 IP アドレスを共有して検出に参加する端末に表示されます。在席情報は 45 秒間有効で、表示を開いている間は更新されます。ルームの有効期間は 1 時間です。共通の公開アドレスには知らない人が含まれる場合もあります。承認された転送なしに、ファイル、テキスト、クリップボードの内容を共有することはありません。

よくある質問

写真はどこに保存されますか?

ブラウザーで指定したダウンロード先に保存されます。写真ライブラリーには自動追加されません。

先にパソコンを閉じてもいいですか?

一時クラウドへのアップロード完了後なら可能です。直接転送は受信完了まで送信元のタブをオンラインに保ちます。

クリップボードのボタンが使えないのはなぜ?

HTTPS、直前のクリック、操作の許可が必要な場合があります。手動で文字を選択し、コピーや貼り付けをお試しください。

フォルダー構成は維持されますか?

ブラウザーと保存方法によって異なります。名前や階層をまとめて保つには ZIP が便利です。

リンク先の閲覧権限も渡せますか?

転送するのはアドレスだけです。リンク先で別途ログインや共有許可が必要な場合があります。

スマートフォンからパソコンへ パソコンからスマートフォンへ 端末間でテキストをコピー 写真・ファイル・フォルダーの転送 別の端末へリンクを送る